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VR研修トレーニングのエドガ、 電通主催スタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」参加を契機に累計資金調達額1億円突破

· プレスリリース

 バーチャルリアリティ(以下、VR)を用いた企業向け研修トレーニング制作・導入支援を行う株式会社エドガ(以下、エドガ 東京都江戸川区 代表取締役 米本大河)は、株式会社電通主催のスタートアップ企業をクリエイティブ面から支援するアクセラレーションプログラム「GRASSHOPPER」の参加をきっかけに、2019年6月~8月にかけて新たに計4700万円の資金調達を実施し、累計の資金調達額が1億700万円となりました。

  • クリエイティブの力が資金調達のきっかけに

「GRASSHOPPER」への参加で「『0回目の本番』で世界から試せないをなくす」という自社の企業ミッションを再構築し、確固たるものにして発信できたことをきっかけに、エドガの取り組みに興味を持った以下の企業と複数の個人投資家から新たな出資を引き受け、2018年7月に実施した初回の資金調達から累計調達額1億円を突破いたしました。

今回、新たに投資を受けた出資元は以下のとおりです。
・Young Holdings Pte. Ltd.
・中村洋基(PARTY クリエイティブディレクター)
・山辺哲識(アトリエ法律事務所 弁護士)
・清水晴三(個人投資家)
・竹内謹治(株式会社タケウチ建設 代表取締役)
・杉原雅人(個人投資家)  他テキストを追加する

  • VR研修トレーニングを当たり前にする。その大きな後押しに

 これまでに調達した資金は、主にVR技術と研修・トレーニングを融合した新製品開発に利用してきましたが、今回調達した資金については、製品を企業に提案するコンサルティングチームの組成や取締役会設置による経営力・ガバナンス強化に活用する予定です。

代表米本のコメント
「『
0回目の本番』で世界から試せないをなくす」
 これは電通クリエイティブチームのサポートを受け、GRASSHOPPERのメンタリングを通じて紡ぎだされた珠玉の企業ミッションです。「本番の前に本番を想定した疑似トレーニングができる」という私たちが開発してきたVR製品の技術的価値が「0回目の本番」というフレーズに置き換えられたとき、自分たちが提供するサービスの意義をより確かなものにすることができました。
 さらに「世界から試せないをなくす」というメッセージには、人々が何かに挑戦する際に感じる不安や恐れを取り除いた先に、日常生活がもっとワクワクとチャレンジに溢れた世界に繋がっていくというあるべき姿とともに、私たち自身が企業として挑戦的であり続けなければならないという使命感も授けてくれました。

 エドガは今回の資金調達により、VR研修・トレーニングをより投資にみあった効果を感じていただけるよう、さらなるサービス拡充に努めてまいります。今後、何かに挑戦する前の「0回目の本番」で、VRを当たり前に活用いただける環境をつくることで、「世界から試せない」ことをなくし、つぎつぎに新しいチャレンジが創出される社会を築くための一翼になることをめざしてまいります。

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