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Tokyo XR Startupsの第4期インキュベーションメインプログラムにエドガが選出

· プレスリリース

 企業の教育・研修分野においてバーチャルリアリティ(以下、VR)の導入支援・制作を行う株式会社エドガ(代表取締役:米本大河 以下、エドガ)は、このたびTokyo XR Startups株式会社(代表取締役社長:國光 宏尚 以下、TXS)が主催する第4期インキュベーションメインプログラムの参加企業に選出されましたので、お知らせいたします。

XRで日本から世界にイノベーションを起こす会社を育てる

 TXSは、VR・オーグメンテッドリアリティ(以下、AR)・ミックスドリアリティ(以下、MR またこれらを総称して、XRと呼ぶ)に特化したインキュベーションプログラムを運営する企業です。日本から世界を目指すプロダクトやサービスを生み出すことを目標として、XRを用いた事業を行うベンチャー企業やチームの支援を行っています。

 今回エドガが参加するプログラムは、期間中にXRを用いたプロダクトやサービスの設計・開発を行い、事業としての成長を目指します。参加する6チームのうち3つはエンターテイメント領域、残りの3つはビジネス領域での開発を行います。

本プログラムでは、各チームに対して500万円~1500万円の出資が行われることに加え、ワークスペースの無償提供や機材レンタルなど潤沢な開発環境が用意されます。さらに国内外の専門家からプロダクト・サービスに対するアドバイスやフィードバックを受けることも可能です。また、参加チームは「Demo Day」(プログラムでの中間発表と最終発表)で、次の出資を得るべく国内外のベンチャーキャピタルや投資家に直接プロダクト・サービスをアピールすることができます。

プログラム参加はエドガにとって大きなチャンス、そしてチャレンジ

エドガ代表の米本は、本プログラムへの参加について次のように意気込みを述べています。

「エドガを世界に通じるXR企業にする覚悟で、本プログラムに応募した。選出されたことを嬉しく思うと同時に、エドガの成長に対する周囲の期待と、選出企業としてそれに応えていく責任を強く感じている。
まず、直近の『Demo Day』に向けて開発を加速し、アイディアの具現化や次なる資金調達に向けて、このプログラムを最大限に活用していきたい。」
本プログラムに参加することで、エドガは自社の「XR体験(という感覚的なもの)を数値(という目に見えるもの)化する」という開発ミッションのもと、VR空間における人間のリアクションを計測しスコア化していくサービスを実現させ、商用化をめざします。これにより、今後、企業向けの研修・教育分野におけるXR活用を促進する足がかりとしてまいります。

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