Return to site

エドガ、J-KISS型新株予約権発行と銀行融資を通じて合計4,500万円の追加資金調達を実施

開発人材への投資によりVR研修・トレーニング事業を加速へ

· プレスリリース,経営,資金調達

 企業の研修・トレーニング分野においてヴァーチャルリアリティ(以下、VR)を活用したシステム開発を行う、株式会社エドガ(東京都江戸川区 代表取締役社長:米本 大河 以下、エドガ)は、トレノケート株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:小澤 隆)と株式会社フェローシップ(東京都千代田区 代表取締役社長:小山 剛生)を新規引受先とするJ-KISS型新株予約権の発行3,000万円分と銀行からの融資1,500万円を合わせた4,500万円の追加資金調達を実施したことをお知らせします。エドガの調達総額は、2018年7月発表の第三者割当増資による資金調達を合わせ、6,000万円となりました。

▼資金調達の目的
エドガ 代表取締役 米本大河 コメント:

「支援いただいた資金は人材への積極投資に活用していきます。欧米では数年前からスタートアップ企業がVRを用いた研修・トレーニング事業を創出し、急成長を遂げていきました。昨今、日本でも深刻な人材不足と相まって、大手企業を中心にVR技術を同様に使おうとする動きが増えてきましたが、国内においてVRを開発できる企業やエンジニアの数は限られております。従って、本領域における成長は伸びゆく需要に対し有能な人材を社内にどれだけ採用・定着化できるかにかかっています。」

株式会社エドガのメンバー(2018年10月2日時点)

▼新株予約権引受先とのシナジー

今回、新株予約権の引受先となった2社とは次ような連携を実施します。

<トレノケート株式会社>
独立系の人材育成企業である同社とは2018年6月に資本提携を締結し、これまで同社の豊富な研修ナレッジをVR化する実験的な取り組みを実施してきました。現在共同開発中であるコンテンツに加え、さらに研修トレーニング分野における事業創造を加速していきます。

<株式会社フェローシップ>
14年間にわたって人材に特化したソリューションを提供してきた同社とは、人材を企業に紹介・派遣する前の学習・トレーニングにおいて新たにVRを活用する取り組みを実施します。加えて、弊社エドガの採用戦略においても同社のネットワークから国内外の優秀な人材確保に向けたサポートを受ける予定です。

▼銀行融資の背景

今回融資を受けた金融機関からは、弊社が2018年10月末に増収増益で迎えた決算結果に基づき、更なる事業拡大のポテンシャルがあると一定の評価を受けられたと考えております。この資金をもとに今後も着実に営業利益を積み上げていける足腰の強い組織体制を作っていきます。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OK